本日2回目の『踊る大捜査線3』の鑑賞をしてきました。

踊るはおもしろいよ~。大好きだよ~。
ということを大前提にした上で、いろいろ思ったことを。

以下ネタばれありです。







まず残念なことを3つ。
やっぱり音楽が残念過ぎるなぁ。
ラストの旧湾岸署のシーンはあれでいいけど、わたくし『踊る』の肝の曲は『R.A.P.』『Moon light』だと思ってますので、まずもって『Moon light』がなかったのが惜しすぎます。でもって『R.A.P.』もあそこがつかいどころなのかなぁ?とちょっと疑問。
ま、展開的にはあそこなんだってことはわかるけど…。

…つ~か、今回の映画の不満の一つが青島の病気の描き方なんですよねぇ。これが2つめの残念なこと。だから、涙して語るすみれさんの2つのシーンも1つめはグッときてよかったんですが、2つめはダメでした。

最後の残念なことは青島くんと室井さんの絡みが最後だけだったこと。これは立場上やむを得ないのかもしれないけど、でもせめて『青島に頼む』のは言伝でなく、たとえ電話でも直接やってほしかったな。


と残念なことはこの辺で。



次はヒットしたこと。
これは鳥飼の胡散臭さ!いや、このキャラはいろいろ妄想できていいですね。
ぜひ、踊る4を作った時には、彼をもうちょっと絡ませてほしいですね。