休日はゆっくり本が読めるからいいですねぇ。

ということで、今日の購入は『ST 緑の調査ファイル』と『空中ブランコ』。

そのうち、『緑の調査ファイル』の方は読み終わりました。
STシリーズの7冊目ですが、今回は翠さんと青山くんが大活躍です。でもって、菊川さんの意外な趣味が分かったのも(^。^)。
さて、今回の事件は1億円もするストラディバリウスの盗難からスタートです。ありえない状況で消えうせたストラディバリウス。世界的に有名なバイオリニストの日本凱旋公演で使うその名器が盗難ということで、警視庁は三課のみならず、STに菊川さんまでも捜査に借り出します。しかし、謎はとけないまま、殺人事件まで起きてしまいます。

『この世には不思議なことなど何もないのだよ』とどこかの古書主人も言ってますように、謎は解いてしまえば何ということもなく-。
しかし、今回は『音』『音楽』ということに改めて心惹かれました。

で読後、最初にやったことはメンデルスゾーンの『バイオリン協奏曲ホ短調』とチャイコフスキーの『バイオリン協奏曲ニ長調』のテープかCDがなかったかと探すことでした。
・・・・なかったけど(涙)。

作中でCDの音の限界のことを語ってましたが、明日にでもCD買ってこよかな?そのぐらいラストでのコンサートシーンはグッときました。