SHIKA☆TALK

管理人SHIKAによる読書記録&テレビ・映画の鑑賞記録です。

映画

アマルフィ~女神の報酬

今日から公開のアマルフィを観てきました。

感想を3行で表すと…

クール織田はカッコいい…でも老けたね。
イタリア好きの『旅に行きたい欲』をくすぐりまくるな。特にアマルフィ。
だが、あちこちもったいない気もしたな。


クールな黒田外交官は文句なしでカッコよく、確かにシリーズもので見たいキャラだなと思いました。
ただ純粋な疑問。外交官の仕事ってホントは何?


お話のコンセプトはよく分かったんだけど、話の筋にぐぐっと入り込む上で、クライマックス部分に有名どころをもってきたことは果たしてよかったのか否か。

特にアマルフィの位置づけ。アマルフィであるべき絶対的理由(一応あったようではあるのですがね)がないのが惜しいなぁと思ってしまいました。煽り文句ほどアマルフィに意味を感じませんでしたから。綺麗な場所ゆえ、純粋に『ここへ行ってみたい!』と思いましたけどね。
ただ、今後『黒田外交官』がシリーズ化するとしたら、こういう『国の名所巡り』は外せないポイントかもしれないな。

サラ・ブライトマンの歌声は素晴らしかった!
でも、話の本筋から考えれば、あのシーンは普通のクリスマスコンサートの方がよかったと思います。ただ、フジテレビ開局50周年記念映画という意味で、サラは必要だったのでしょうね。


重箱の隅をつついてますが、私はこういう話は大好物です。大好物ゆえ、いろいろ言ってしまうのですよ。
楽しめる映画なのは間違いないので、織田好き、イタリア好き、ミステリー好きの方はぜひどうぞ。


おまけ
なかなか遊び心出してたのが、キャプテン翼。警部ナイス!

スポーツ各紙より・・・

ローレライの公開について書かれたスポーツ紙をまとめてみました。

サンスポ
スポニチ
スポーツ報知

好発進だったようで何よりです。
そういえば今年は戦後60年になるんですね。
この映画は潜水艦がカッコいいということを言いたいモノではない。ましてや戦闘シーンを礼賛するものではないです。。そういう部分が見ずにいろいろ言ってる人に伝えたいですね。

しかし・・・ローレライシステムの映像化は見事でした。

ローレライ

東宝・フジの超大作『ローレライ』を見てきました。

原作を大層愛しているだけに、原作の世界がどのくらい表現されているのかということがまず最大の関心事でした。
もちろん、映画と小説は別もので、最初から映画にするために書かれた小説だということは百も承知ですが・・・だからといって『こうあってほしい』という部分はあるじゃないですか。

ということからいえば、この短い時間(2時間ほど)であれだけのエッセンスをうまいこと入れたな、と素直にそう思います。

ただ正直言えば、長くしてもいいからもう少し描きこんで欲しかったな、という場面は多々ありました。
・折笠の気持ち
・パウラが乗組員に受け入れられていく過程
・田口の変心の過程
・朝倉の内面
・そして、消えてしまったフリッツの存在
この5つかな、不満な部分は。
中でも一番もったいないな、と思うのは折笠の存在。彼の若さゆえの純粋な叫び(とパウラの痛々しさ)がおじさんたちを突き動かしたんですが、その辺のところを映画では艦長さんの言葉になってましたからねぇ。おかげで艦長さんがものすごくカッコいいですけど(^。^)
艦長を始めとして、おじさんたちはホントうまく描かれていたように思います。絹見艦長と木崎の絆は熱かったし、機関長とその補佐役の人のコミカルさや軍医さんの味のある演技、この辺は秀逸でした。

このおじさんたちにいい役者さんを持ってきているというのは、次作のイージスもそうなんですが、イージスこそ若者の扱いが軽いと許せんですねぇ。今回はまぁ許容範囲ではあったんで、不満だけど気に入らないって程ではないですから。
でも、イージスは『如月行』あっての作品ですので、彼の存在感がなかったら怒っちゃうよ?

しかし、守りたいもののために戦う男たちの姿は感動的でした。

余談:やっぱ泣いてるよ、私。しかし、ここで問題が!私は昨日からまた目の周りがただれて赤く腫れているのです。おかげで、涙が沁みて悶絶してました・・・・馬鹿だ。

如月行役決定!

SANSPO

「一体誰が演じるの?」ということで、やきもきしておりました『亡国のイージス』における最重要キャラクター(と言い切っていいのか?←いいんです!)『如月行』役が決定しました。

実際の行くんは21歳の設定なのですが、17歳の高校生『勝地涼』くんが演じることになりました。私、この役者さんのことは全く知りませんでしたので、どんな子かと今からワクワクしております。

自分的に想像する行のイメージというのはもちろんありますが、原作者の福井さんが彼を見た瞬間に「行だ!」と思ったそうなのですから、ばっちりはまっているのに違いないでしょう。

ちょっと調べてみたところ、この間の話題作『さとうきび畑の唄』とか『バトルロワイヤルⅡ』とかに出ていたそうですね。

とにかく、勝地くんには行のもっている『クールな誇り高さ』『ナイーブさ』をしっかり表現してもらえたらいうことないです、私。
リアル行・・・楽しみだな♪


ところで、福井さんはもうすぐ『亡国のイージス有名サイト』の管理者さんとご結婚されるそうですね。その第一報がSANSPOに出た時に「あの方?」と思ったら、やはりそうでした。
おめでとうございます。よい理解者とともにますますよい作品を生み出してください。
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